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漢方で、アトピーの体質を改善しましょう。

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私の体験上、アトピーで一番つらいのは、外から見てわかってしまう病気だということだと思います。
私のアトピーがひどかったのが、高校生の思春期の頃だったので、赤くて、汁が出ている顔をさらして学校へ行くのが本当に嫌でした。そのストレスで余計に悪化したと思います。
他にも、かゆくて夜眠れない、寝ても熟睡できないので体がしんどい、他人からは「かゆいだけの病気」と思われがちでつらさをわかってもらえないことなど、体験した人でないとわからない苦しさがあります。

 

西洋医学では、かゆみを抑えるためのステロイド剤を使う対症療法が基本になりますが、限界があり、完治する可能性は極めて低いのが現状です。
そこで漢方です。アトピーは、まず生まれもった体質(体の弱り)があり、そこに、食生活の乱れやストレスなど、体質をさらに弱くする要因が加わることによって発症します。元々の体質や現れる症状は人によって異なるので、同じアトピーでも、使う漢方薬は異なります。漢方薬は、現れている症状を抑えながら、元々の体質を改善することによって、改善へ導き、最終的にはアトピーが再発しないような体質改善を図ります。

 

また、アトピーの治療に、食生活の改善は欠かせません。脂っこい物、冷たい物は極力控えて、甘い物、辛い物、添加物も摂り過ぎに注意してください。特に脂っこい物(揚げ物、天ぷら、牛肉、乳製品、洋菓子、スナック菓子など)と冷たい物(アイスクリーム、ジュース、ビールなど)は胃腸の機能を低下させ、元々の体質をさらに弱くし、皮膚のかゆみや炎症を悪化させる原因となります。
同じ油でも、アトピーに良い油があります。オメガ3系脂肪酸という種類の油で、イワシやサンマなどの青魚の油、シソ油、えごま油、亜麻仁油などに含まれます。これらは、血液をサラサラにしたり、アレルギーを抑える働きがあります。これらを積極的に摂って、お肉よりもお魚中心で、野菜たっぷりの和食にして下さい。また、発酵食品(味噌、納豆、ぬか漬けなど)や食物繊維(イモ、豆、根菜、海藻、キノコなど)は、腸内の善玉菌を増やすことによって、体質改善に役立ちますので、これも積極的に食べてください。
しっかり眠ることも重要です。かゆくて眠れないこともあると思いますが、眠れなくてもいいので、12時前にはお布団に入ってください。アトピーに限らず、きちんとした睡眠が得られなければ、心身の状態は不安定になります。

 

漢方薬の服用と食事、睡眠など生活習慣の改善によって、体質が徐々に変わり、アトピーは少しずつ改善されますので、どうかあきらめないで、いつでもご相談ください。

 

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